ペンちゃん

ペンちゃん - 2017/12/14 11:09 - 質問/相談

区分所有の土地と建物の分け方について
年末も近づき確定申告を意識する時期に来ましたね

今年、区分所有を売却して措置法35条の2(1000万の特別控除)を受けれるのか税務署に相談に行って当日はわかる人が居ないと言う事で翌日に連絡があり適用されると言われましたが土地と建物の分け方の事でみなさんどうされてるのかと思い書かせてもらいました。

私は固定資産税評価を元に按分しているのですが、税務署的にはそのわけかたで良いともダメとも返事がもらえず
「私どもは建設価格表を元に建物の価格を求めてます」
との一点張りでした。
これを元にすると購入価格より高い評価になってしまいますし今まで減価償却していた帳簿との整合性がとれません。

区分所有の場合、土地と建物にわけての売買契約書ではなく合計額での契約が一般的と認識しています。
そこで今後のためにお聞きしたいのですが区分所有の購入時の土地と建物はみなさんどのように分けているのでしょうか?
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コメント

あぶない公務員

あぶない公務員 - 2017/12/14 14:15

法によれば固定資産税評価額で分けるのが妥当です。(最高裁の判例でも、評価額により・・・)(不動産の時価=評価額の70%とする:固定資産税評価基準) https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6301_qa.htm
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ペンちゃん

ペンちゃん - 2017/12/14 15:31

国税庁がHPで書いてるんですね。
これで安心しました。
それにしても税務署では一言もそれで良いとは言ってもらえないのが意図ありそうで不思議です。
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